ログハウスで暮らす
ログハウスって聞くとなんとなくいいなぁって感じる人が多いのではないではないでしょうか。憧れのログハウス。自然の木を組んで建てられた外観 ストレートに木の良さを実感できる室内 ログハウスはそのほとんどの部分を木材で構成しているため、木の持っている特性を肌で感じることができます。 木の持つ優れた性質には、調湿性や保温性、断熱性のほか、音響効果やリラックス効果など、人に優しい特性があります。最近は日々の暮らしにエコ環境へ配慮 した工夫を取り入れたロハスな生活を送る人が増えています。中高年世代に多いのが、都会の雑踏を離れて田舎に移住して住まいはログハウスで暮らし田畑を耕 し自給自足の生活、自然とともに後半の人生をロハス生活を送るという人が多いですね。ログハウスというとカナダや北米といったイメージを思い浮かべます が、日本では昔ながらの木造の古い家が今でもどっしりとした佇まいを見せているところもありますし、歴史で習った正倉院は今尚現存して見られるように日本 ながらのログハウスも築1200年以上にもなる時を経てますます魅力的です。正倉院は誰も知ってるように校倉造(あぜくらつくり)で丸太組建築は日本にも 古くかあった構法で見る人の心を惹きつけます。驚くべき耐久性がログハウスにはあるのですよね。別荘としてなら展示場等で中古ログハウスが、格安の価格で販売されていますしログハウス キットも販売されていて自分で手作り ログハウスもいいですよ。ログハウスは強風や塩害にも強く、海辺でも安心して暮らせる木の家です。人にもやさしい、環境にもやさしい、そんなログハウスは、まさにエコな家ともいうべき建物ですね。以前は別荘やアトリエ、ペンションなどに多かったログハウスですが、今は一般住宅の中にログハウスが増えています。ミニチュア ログハウスや中古 ログハウスや普通の住居に比べて住居としてのログハウス価格は、坪単価が高いなど、費用面での負担が高めですが都会でログハウスに住みたいと言う人は、ログハウスの良さをよく知っているからだと思います。
ログハウスのメンテナンス
ログハウスは建築後100年もつ、と言われており、長く使えて無駄がでないというロハスな精神にぴったりの住居ですが、100年もつ、というのは定期的にきちんとメンテナンスをした上でのこと、ということは忘れてはいけません。ログハウスのメンテナンスは、必須事項です。ログハウス セルフビルド、ロ グ材の乾燥、収縮、ヒビや腐朽などの変化は、木材の経年変化とも呼ばれ、ログハウスでの暮らしにはこれらを避けて通ることはできません。生きた木を使った 住居での暮らしゆえに、それを維持していくためにやらなければならないことは意外と多いのです。気のぬくもりを感じながら暮らすログハウスは、ともに生き ていく、そんなロハスな視点で見ると、ログハウスのメンテナンスも楽しみながらできる補修作業かもしれないですね。ログハウスは、別荘としてのセカンドハ ウス、ペンション、レストランなどの店舗として建てられることの多かったのですが最近は生活の場で都会に、自宅としてログハウスを立てる人が増えていま す。 木の香りと温もりに包まれて、心地よい安らぎを与えてくれるログハウス、そんな家に暮らしたいと考えるのも当然と言えば当然の流れですが、 自宅としてログハウスを建てる際には、セカンドハウスの場合とプランがだいぶ違います。セカンドハウスなら多少の不便さには目をつぶって開放的な空間を優 先させますが、自宅の場合は、ログハウス 間取りや暮らしやすさを考えなければいけません。家族の状況や収納スペースなどもプランニングには重要なポイントです。


