ネットの普及で住む場所を選ばない田舎暮らし
田舎暮らしだからといって=農業じゃないです。最近の傾向として
ネットの普及で住む場所を選ばないという職業の方も増えてきています。
『田舎暮し』という言葉に憧れるのは、都会人。
もともと自然溢れる場所に住んでいる人には、特に心に響かない単語なのかもしれません。
最初から永住と田舎暮しに意欲のあるかたは、
農業等、田舎に根付いた職業に就くという道もあります。
地域的には 田舎暮しで人気なのは、関東圏では、やはり千葉県。
茨城県も、つくばエキスプレスの開通で、随分と近い場所になりましたね。
(田舎暮しといわず、通勤の方が多いのも 茨城あたりですね)
昔からの高級感で人気なのは信州 長野県ですが、
交通の便のいい場所は高値になっています。
最近(2007年3月時点)は、景気の回復も徐々に見られ、
別荘のニーズもでてきているようです。別荘地は地域により規制があるので
下調べが重要です。私が 最初気に入って購入を考えた別荘地は永住禁止地域でした
生活汚染関係の 環境管理が厳しいところでした
関西圏で人気の田舎暮しというと、兵庫県の丹波・丹後あたり
京都・大阪・神戸の三都にいずれも近く、やはり3時間程度で通えるのに、
山に囲まれたのどかな雰囲気は、まさに『田舎暮し』の風情が人気です。
本格的な田舎暮し派に人気なのは、広大な北海道。
北の広大な大地に憧れる人も多いです。 寒いのが大丈夫な方向き
もれなく付いてくる雪かき等 冬は 気合が必要ですが
札幌−東京間は、実は日本で最多の航空便が飛ぶ路線。
札幌の近郊であれば、東京はそれほど遠い場所ではないのかもしれませんね。
南の沖縄も 人気です が 移住組みが多いせいか
少々価格が高いようです
